本物の海女小屋体験ができる宿|三重県鳥羽市のゲストハウスAMARGE(アマージュ)

2020/06/03 ブログ

日本と韓国にしかない伝統漁業、海女。

日本全国にはおよそ1600人の海女がいると言われています。

 

2000年以上の歴史を持つ海女は、タンクなどの潜水機器を使わず素潜りで海に潜り、貝や海藻を獲って生計を立てています。

 

三重県鳥羽市は全国で最も海女の人数が多い地域です。

そんな鳥羽市で伝統的な海女の暮らしを体験できるのが、鳥羽市石鏡町にある漁業体験民宿・ゲストハウスAMARGE(アマージュ)です。

 

普通は一般人は中に入る事が出来ない本物の海女小屋に入り、海女が漁で使う道具やその使い分けについて教わったり、海の中は一体どんな世界なのか話を聞いたり、今まで知らなかった海女の世界を知ることが出来ます。

 

「海女小屋体験施設」と一般的に言われているものは、現役もしくは現役を退いた老齢の海女が白い木綿シャツに絣の巻きスカートを履いた格好で接客をしてくれる、いわゆる飲食店です。

 

海女の話を聞きながら目の前で焼かれる地元の海産物が食べられることで人気です。

 

当ゲストハウスの「海女小屋体験」はそれとは異なり、本物の海女小屋にお客様をご招待し、お食事を出すことはなく目の前で海女が漁の準備をしたり、実際に目の前の海で潜っている様子を浜辺からご覧いただけるという体験プログラムです。

 

他ではなかなか見ることが出来ない本物の海女小屋や海女漁。

 

ぜひ体験してみて下さい。